【陰部(デリケートゾーン)専用石鹸はナぜ必要?どんな石鹸を使えばいい?

 

 

こんにちは、陰部の臭い対策.bizサイト運営者のちえみです(^^)

 

 

陰部専用のボディソープや石鹸を使ってますか?私は、わきが体質のため陰部のニオイが気になって普通のボディソープでゴシゴシ洗っていました。 

 

 

専用のボディソープや石鹸があるということも知りませんでした。こんなに高い石鹸を使う人は、よほど美意識の高い人か、セレブの人しか使わないと思っていたので、スルーしていました(^O^;)

 

 

けれども、専用のボディソープや石鹸が売っているということは、私のように陰部のニオイに悩んでいる人が多いのでは?と思ったのです。

 

 

そこで、試しに使ってみたところ「もっと早く、使っていればよかった。。。」とチョット後悔^^;

 

 

陰部が臭くなる多くの原因は、雑菌の繁殖です。清潔にすることが第一歩です。

 

 

陰部(デリケートゾーン)をボディソープや石鹸で洗うのはトラブルに

 

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陰部(デリケートゾーン)専用のボディソープや石鹸があるとは知らなかったので、いつものように『ふつうのボディソープ』で陰部を洗っていました。

 

 

その後、陰部(デリケートゾーン)専用のがあると知ったのは「女性器は低刺激のせっけんで洗わないとダメ」という記事をネットで読んだことで、気持ちが変わりました。

 

 

ちょうど陰部のニオイにも悩まされていた時期だったので、これで少しは「ニオイ」から開放されるかもと期待しました。

 

 

「女性器は低刺激のせっけんで洗わないとダメ」という理由

 

 

陰部のみならず、体が汗臭かったり足が臭かったりすれば、洗えばニオイは落ちると思いますよね。私はその発想だったので陰部をお気に入りのボディソープでゴシゴシ洗っていました。

 

  1. ボディソープ(一般的な石鹸)で洗う
  2. ゴシゴシ洗う

 

この2大行為はかゆみやニオイや黒ずみの間接的な原因になります。
ニオイの原因は自分で作っていたことに!

 

私は気になるニオイを取ろうとしていたのに逆のことをしていました^^;

 

何に注意する?どんなケアが必要?

 

 

陰部(デリケートゾーン)専用の石鹸と一般の石鹸の違いは、『弱酸性』と『アルカリ性』の違いです。

 

 

体を洗うボディソープ(一般的な石鹸)は『アルカリ性』でできています。アルカリ性の働きは、油汚れやタンパク質汚れに強力な洗浄力を発揮します。

 

 

皮膚の薄い陰部にとってその強力な洗浄力は、肌あれやかゆみ・ニオイが強くなるなどのトラブルになります。

 

 

人の皮膚は『弱酸性』であることがとても大事で、『弱酸性』であるから健康を維持できるようです。

 

 

また、皮膚の表面が弱酸性を保っていれば、細菌やウイルスが侵入してくることを防ぎます。

 

 

私の場合は、一般的なボディソープでゴシゴシ洗いですから、みずから『弱酸性』を壊してたのかもしれません。

 

 

これでは、気になるニオイが改善できるわけはありませんよね。

 

 

 

陰部(デリケートゾーン)専用のボディソープや石鹸を使うメリット

 

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私は、あるネット記事で専用のボディソープや石鹸があることを知ったのですが、すぐには使おうとは思わなかったのですね。

 

 

「毎日お風呂に入っているから大丈夫!」
「わざわざ陰部(デリケートゾーン)専用石鹸なんか必要ないよね。」

 

と思っていたからです。というか、どんなメリットがあるかもよくわかっていなかったということです。

 

 

陰部を守るために、通常は良い菌と悪い菌のバランスが取れていてトラブル(ニオイやかゆみなど)を起こさない状態になっているようです。

 

 

しかし、陰部の菌のバランスが崩れてしまうと雑菌が繁殖し、ニオイの原因になります。どのような状態になると増殖するかというと、生理用品や下着・ストッキングなどで蒸れている状態が続く場合などです。

 

 

また、悪い菌は生理やおりものを栄養分として増殖してしまうことがあるようです。おまけに、排泄部分でもあるので雑菌が活発になるのは当たり前です。

 

 

とにかく、陰部(デリケートゾーン)を清潔にすることなんですね。

 

 

 

陰部(デリケートゾーン)専用石鹸はこんなメリットがある!

 

 

ボディーソープは、皮脂分泌の多い背中や、角質が溜まりやすい足の裏などを洗うため、洗浄力が強い成分配合となっています。

 

陰部(デリケートゾーン)専用石鹸はどのような作りになっているかというと、

 

  1. 陰部の気になるニオイを抑えることができる。
  2. 生理の時の経血やおりもので増えた雑菌を殺菌できる。
  3. 常在菌や皮脂膜を守りながら洗浄できる

 

常在菌:私たちの肌に常に存在する微生物です。健康で美しい肌を保つために必要です。

 

皮脂膜:肌のバリア機能。なくなると、うるおいを保持する力も低下するので、乾燥肌になる。

 

皮膚は弱酸性の条件下で正常に機能するように作られてるということなので、皮膚が薄くて刺激に弱い陰部には、専用のボディソープや石鹸が必要ということなんです。

 

たしかに、顔は顔を洗う石鹸、頭は頭を洗う石鹸で洗うように、体の部位によって分ける理由があるんですね。

 

 

専用のボディソープや石鹸はニオイを抑えるだけでなく、乾燥やかゆみなどからも守ってくれる作用があります。

 

 

陰部(デリケートゾーン)専用のボディソープや石鹸の選び方

 

 

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私は、陰部(デリケートゾーン)専用のボディソープや石鹸というものを知ったあと、ドラッグストアに行って探してみました。

 

 

 

近所のドラッグストアには体臭用のものはありましたが、陰部(デリケートゾーン)専用のボディソープや石鹸というもは見つけられませんでした。

 

 

 

そこでネット通販で調べてみると種類も多くいろいろなタイプの石鹸やボディソープが販売されています。

 

 

 

値段的には普通の石鹸よりもやはり高めです。牛乳石鹸なんか3個で200円もしないですからね(^^ゞ

 

 

まあ、作られる目的が違うので比較にはなりませんが(^O^;)

 

 

選ぶときのポイント!

 

「ニオイ」を軽減することが第一条件なので、それにはどのような※有効成分が配合されているといいのかということです。

 

※有効成分とは

 

有効成分(ゆうこうせいぶん)とは、医薬品、医薬部外品や農薬などに含まれる物質のうち生理活性を示すもののこと。英語の Active ingredient を略し AI、a. i. などとも表記する。製剤加工前の有効成分を原体(げんたい)や原末(げんまつ)とも呼ぶ。

 

Wikipedia(ウィキペディア)によるとこう書いてあります。

 

私はぜんぜんわかりませんでした^^;

 

簡単に言うと、

 

医薬品医療機器等法に基づき承認を受けた有効な成分を「有効成分」としており、成分表示でも、「有効成分」は、「その他の成分」と区別して表示されます。

 

医薬品・医薬部外品は「有効成分」を記載することができます。「有効成分」が配合されているものは、医薬品ほどの強さではないけれど、効果・効能があるということが謳(うた)えます。

 

 

陰部(デリケートゾーン)専用を選ぶとき、以下の有効成分が配合されているかチェック!です。

 

 

  • イソプロピルメチルフェノール・・殺菌・真菌(カビ)を抑える効果。
  • グリグリチルリチン酸ジカリウム・・殺菌効果と肌を整える効果。雑菌の繁殖を抑えて肌を清潔に整える。
  • ミコナゾール硝酸塩・・抗真菌(抗カビ)成分 菌の成長を邪魔する成分

 

これらのニオイを抑える有効成分に加えて保湿成分が配合されているものを選びます。

 

なぜ、『保湿成分が配合されているもの』がいいのかというと、陰部(デリケートゾーン)は乾燥しやすいために、保湿ケアが必須になります。

 

 

乾燥をするとどうなるかというと、かゆみ、ニオイの原因になるからですね。

 

 

陰部(デリケートゾーン)専用製品は、『ニオイを抑える有効成分+保湿成分』で対策を取りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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