部(デリケートゾーン)の乾燥はニオイの元?!

 

 

こんにちは、陰部の臭い対策.bizサイト運営者のちえみです(^^)

 

ある日、彼とのラブタイム(〃∇〃)で、陰部(デリケートゾーン)のニオイが気になってから、デリケートゾーンのケアをするようになりました。

 

おかげで、彼とのラブタイム(〃∇〃)も安心して、楽しめるようになりました。(それまでは、彼に迷惑かけていたかも(。・・。))

 

ところで、『陰部(デリケートゾーン)は乾燥している』ということを知っていましたか。どちらかというと蒸れていると感じているほうが多いですよね。

 

ですから私は、アソコを保湿するなんて考えたこともありませんでした。

 

しかし乾燥すると、『くさい臭いの元』などさまざまなトラブルの原因になります。

 

 

陰部(デリケートゾーン)は乾燥しやすい

 

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『陰部(デリケートゾーン)は乾燥しやすい』

 

「はじめて、知った!」という人のほうが多いのではないでしょうか。私もその一人です。私はどうしても『蒸れている』と『乾燥』が「同時に起きているってどーゆこと?」とわかりませんでした。

 

まずは、その原因からです。

 

陰部(デリケートゾーン)の角質層(皮膚の最表面)は顔の皮膚よりも薄く、顔の中ではまぶたくらいの薄さです。よくたとえられるのは、ラップの薄さくらいと言われます。からだの部位によって角質層は違ってくるようです。

 

角質層が薄いということは、それだけ水分保持力が弱くなります。

 

角質層の働き

  • 外部からの刺激から体を保護する(細菌などの異物から肌を守る)
  • 体内の水分が体外へ蒸発してしまうことを防ぐ

 

人は角質層を失うと外的ダメージや水分の喪失により、命にかかわるというほど角質層は重要な役割をしているようです。

 

 

  • 皮膚が薄いため水分保持力が弱い
  • 下着や生理用品などの摩擦で水分が奪われる
  • 洗いすぎて必要な皮脂まで洗い流してしまっている

 

 

皮膚が薄いため水分保持力が弱い

 

皮膚が薄いために水分を肌の中に閉じ込めておく力が弱い場所です。その上にダメージを負ってしまうことが多いので、乾燥しやすくなります。

 

下着や生理用品などの摩擦で水分が奪われる

 

陰部(デリケートゾーン)は、一日中、下着に密着しています。常に蒸れやすい中で肌が摩擦されています。生理のときは、1週間位はナプキンで刺激され、おりものシートを使えば、さらに長い期間の摩擦が続きます。

 

潤いが奪われて乾燥しダメージを負ってしまうということがわかります。

 

洗いすぎて必要な皮脂まで洗い流してしまっている

 

清潔さを意識するあまり、ゴシゴシ洗ってしまうのは逆効果です。また、1日に何度も洗ったりしていると、必要な皮脂も洗い流してしまうため、保湿力を奪うだけでなく、雑菌を繁殖させてしまいます。

 

 

私は『蒸れている=潤っている』と思っていたのですが、蒸れていれば皮膚に水分が十分にあるということではないわけですね。

 

 

蒸れるというのは、陰部(デリケートゾーン)周りがモワモワ(湿気)の状態ということだけなのです。

 

 

皮膚自体が水分を保持しているわけではないということですね。

 

 

 

陰部(デリケートゾーン)が乾燥するとどうなる?

 

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陰部(デリケートゾーン)が乾燥してしまうと、様々なトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。肌が乾いてしまうという状態は、表面が粉を吹いたようになる、かゆみやヒリヒリした痛みを感じてしまう、かぶれやすくやすくなるなどです。

 

 

ニオイ

 

 

私は『ニオイと乾燥』が関係しているとは思いもつきませんでした。乾燥をすると肌がカサカサするので痒い(かゆい)という症状はわかると思います。

 

なぜ乾燥が『ニオイの元』になるかというと、皮膚には健康を保つ常在菌という菌が住み着いています。この菌のバランスが健全に保たれていれば問題は起こりません。

 

ところが乾燥で肌のバリア機能が弱まると、雑菌が繁殖します。陰部(デリケートゾーン)は蒸れている場所なので、よけいに繁殖します。

 

その雑菌の排出する※老廃物が『ニオイの元』になります。

 

※老廃物
生体内で生成された代謝産物で生体にとって不必要(残りカスのようなもの)となったもの。

 

 

かゆみ

皮膚に住み着いている常在菌のバランスが崩れると、外部刺激から皮膚を守る力が弱くなります。そのために肌が荒れ、下着やナプキン、アンダーヘアが肌に触れることでかゆみが起きます。

 

痛み

皮膚が乾燥すると細かい傷ができてしまいます。その無数にできた傷が下着やナプキンの摩擦で、ピリピリ感、チクチク感といった痛みを招きます。

 

顔も乾燥すると、いつも使っている化粧水なのにピリピリするときがあると思います。目には見えませんが、皮膚が傷んでいることがわかりますね。

 

黒ずみ

下着やナプキンなどの摩擦による刺激で、メラノサイトという細胞が活発に働いて、黒ずみやすくなります。

 

乾燥をしていれば、肌はその刺激から皮膚を守る力が弱っているために黒ずみがより促進されてしまいます。

 

病気

肌が乾燥すると、皮膚は外部刺激から守る機能が弱まるために、雑菌が繁殖しやすくなります。

 

膣内に雑菌が侵入すると細菌性膣炎を発症したり、真菌(カビの一種)が異常増殖して起こるカンジダ膣炎などになったりします。

 

陰部(デリケートゾーン)の乾燥は『臭い』だけでなく、さまざまなトラブルが引き起こされてしまうのです。

 

まさか、乾燥が病気にまで発展するとは思いませんよね。皮膚に住み着いている常在菌のバランスが崩れなければ問題は起こりません。

 

そのバランスを保つのは『保湿ケア』ということになります。

 

 

 

陰部(デリケートゾーン)の保湿ケアでニオイ対策できる?

 

 

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私は、陰部(デリケートゾーン)の臭い対策から始まったことなのですが、さすがに『陰部(デリケートゾーン)の保湿』って!^^;

 

 

臭い対策をするためには、保湿したほうがいいのはわかりましたが、乾燥を防ぐための乳液があるわけではないので、どうしようとさらに悩みが増えてしまいました。

 

しかし、悩んだわりにはすぐに解決しました!(^^)

 

 

陰部(デリケートゾーン)専用の石鹸あるいはボディソープを使用することによって、『臭いケア+保湿』が同時にできることがわかりました。

 

さらに臭いケアのクリームを付ければバッチリです。

 

 

陰部(デリケートゾーン)を普通のボディソープで洗うと洗浄力が強いために必要以上に皮脂を洗い流してしまいます。

 

 

陰部(デリケートゾーン)専用の石鹸あるいはボディソープなら保湿成分が配合されているので皮脂を必要以上に洗い流すことなく、乾燥から守ってあげることができます。

 

 

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