すそわきが対策に向いている石鹸の選び方

 

こんにちは、陰部の臭い対策.bizサイト運営者のちえみです(^^)

 

 

私は、ワキガ体質のため人一倍ニオイには敏感でちょっと神経質になってました。妹から体臭のことで指摘されてからというものは、必要以上に体を洗い、制汗剤を手放さず、自分が臭っていないかと確認するという毎日。。。

 

 

おまけに、ワキガ体質の人は陰部もワキガのようなニオイになるという確率が高くなるという始末(TдT)

 

 

けれどもかなり間違った方法をしていたために、なかなか悩みから開放されませんでした。

 

 

すそわきがだった場合の専用の石鹸も選ぶポイントがあります。参考にしてみて下さい。

 

 

汗・経血・おりものなどのニオイ対策とすそわきが対策はどう違う?

 

 

 

汗臭いとか生理やおりものなどの不快なニオイとすそわきが対策は同じではダメなのか?

 

汗臭い場合
人には2つの汗腺(汗を出す管状の腺(せん))があります。そのうちのエクリン腺から出る汗が原因になります。全身のほとんどに分布していて、汗をかいた直後は無味無臭のようです。

 

 

どこから汗臭いという状態になるかというと、汗が皮膚の表面でアカや皮脂などと混じり合ったところで、ニオイ物質が発生します。

 

 

皮膚の表面上にいる皮膚常在菌(ひふじょうざいきん)という細菌の分解によって「汗クサい~!」になります。

 

 

エクリン腺から出る汗だけなら、ニオイを発しないため、清潔にするということが必要です。

 

生理の場合
毎月ある生理のたびに、生臭い臭いが気になりますよね。血のニオイだと思っていたのですが、出てきたばかりの血は臭わないそうです。臭う原因は、血が空気に触れて、時間が経つにつれて雑菌が増えて発生します。やはり、清潔にするということが大事になります。

 

すそわきが(陰部のワキガ)はどうかというと、これも汗と菌が原因です。
しかし、すそわきがの場合は「菌」が違います。

 

 

すそわきがは陰部のワキガですが、その独特なニオイは「ワキガ臭」の元となるアポクリン汗腺(かんせん)から出る汗を好む『ワキガ菌』です。

 

 

すそわきがは陰部のワキガですが、その独特なニオイは肌の上に生息している「菌」の分解した物質が臭いを発すると言われています。

 

 

その菌はコリネバクテリウム属のジフテロイド菌といい、アポクリン腺から分泌される汗をエサにして生きています。

 

 

ワキガ体質でない人は、そのニオイ菌であるコリネバクテリウム属のジフテロイド菌はほとんどないようです。

 

 

こうしてみると「臭いにおい」は汗と菌が原因ですので、雑菌の繁殖を抑える成分とニオイを抑える成分が配合された石鹸類で洗うといいということがわかります。

 

 

けれども、すそわきがはジフテロイド菌を殺菌してくれる成分が配合されていないと期待した結果にはなりません。

 

 

 

すそわきがの場合の石鹸類はどんなものを使う?

 

コリネバクテリウム(ジフテロイド菌)を殺菌する成分が配合されている石鹸を使用します。

 

殺菌成分には次のよなものがあります。

 

イソプロピルメチルフェノール【殺菌を抑える効果】

 

グリグリチルリチン酸ジカリウム【殺菌・雑菌の繁殖を抑える効果】

 

普通のボディシャンプーや石鹸には殺菌成分は配合されていないのと刺激が強いので、悩みを改善することができません。

 

 

そして、もうひとつ大事なことは保湿成分が配合されていればベストです。

 

 

「なんで、保湿成分??」と思いますよね。私は、いつもムレている場所だと思っていたので、保湿なんてしたことがないし、「陰部に何を塗るの?」と頭の中はハテナ状態。

 

 

ニオイに悩んでいたわりには、まったくお手入れをしていなかったということです^^;

 

 

陰部(デリケートゾーン)の角質層(表皮の最も上層のある層)は顔の角質層より薄いようです。薄いということは、皮膚がダメージを受けやすいということですね。

 

 

常に下着などが密接して擦れている、生理ナプキンによる刺激、トイレではペーパーによる刺激など、毎日かなり過酷な環境にあります。

 

 

皮膚が薄くて弱いのに、ゴシゴシと擦れれば肌が乾燥するのも納得です。

 

 

乾燥はただ肌が傷むから保湿するということだけではなく、「ニオイ」、かゆみの原因にもなるからです。

 

 

乾燥で肌の機能が衰えると、雑菌が繁殖するため悪臭を放ちます。ですから、保湿もセットで行うことをオススメします。

 

 

 

 

長時間、すそわきがのニオイを抑えるためには?

 

 

いくら清潔にしても、ふたたび雑菌は増えます。清潔にするだけでは長時間ニオイを抑えられません。

 

 

できるだけ長時間、陰部の不快なニオイがしないようにするためには、アポクリン汗腺(かんせん)から出る「汗」を抑えるということも大事になります。

 

 

雑菌が繁殖するのは、アポクリン汗腺(かんせん)から出る「汗」をエサにしているからですね。

 

 

それで、どうしたらいいかというと陰部専用の石鹸で洗ったあと、制汗効果のある陰部にも使用できるデオドラントクリームを使います。

 

 

なんだかいろいろやらなければいけない感じですが、ケアは2つ!

 

 

陰部(デリケートゾーン)専用の石鹸で洗い、陰部にも使用できるデオドラントクリームで気になるニオイから開放されましょう。

 

 

 

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