愛し合う前のすそわきがの対処法

 

 

こんにちは、陰部の臭い対策.bizサイト運営者のちえみです(^^)

 

 

女性の陰部は、生理中で蒸れたり、汗をかいたり、排泄したりと場所がほぼ一緒^^; おまけに、エッチ(*???*).。.:*?のときの場所。

 

 

自分ではどうなっているのか見えない場所なので、メイクするようには丁寧なことをしてないと思います。それに、多かれ少なかれ全員女子は「臭いもの」と私は思っていました。

 

 

「ニオイ」の原因で一番厄介なのは、「すそわきが(下半身のワキガ)」です。何がやっかいかというとすそわきがのニオイは「エッチ」のときに、ニオイが強くなるからです(;´д`)トホホ…

 

 

安心してラブタイムを楽しむための対処方法をご紹介します。

 

 

ちょっと、気になること。すそわきがは感染(うつる)ことがある?

 

 

すそわきがというのは、医学的には、「外陰部臭症(がいいんぶしゅうしょう)」と呼ばれています。

 

 

人の体には、エクリン汗腺とアポクリン汗腺という2種類の汗腺(汗を排出する器官)があるのですが、ニオイの原因になるのは、アポクリン汗腺から出る汗にになります。

 

 

 

基本的には「ワキガ」(優性遺伝で起こることが多い体質)と同じで、外陰部にあるアポクリン汗腺の量が多い人は、「すそわきがを発症しやすい」傾向にあります。

 

 

ニオイとしては独特で、鉛筆の芯・ネギのニオイ・苦い臭い・野菜炒めのような臭いなど不快感があるニオイです。

 

 

私は「ワキガ」は一種の病気?のようなものと思っていたので、エッチをすると相手に感染(うつった)するようなことがあるのではと、心配しました。

 

 

まったく、その考えは違いましたが。。。。。

 

 

すそわきが(ワキガ体質)もわきがもですが、うつることはありません。遺伝的要素が強い体質的なものなので、病気でもありません。

 

 

ただ、不快なニオイがするので異質に感じるのですね。また、すそわきが臭は性的な興奮によってアポクリン汗腺が刺激されるためニオイがきつくなることが多いようです。

 

 

肝心な時にです!絶対にケアが必要だと思った瞬間でした^^;

 

 

すそわきがの臭いは洗うだけで対処出来る?

 

汚れていたり、臭かったりすると洗えば落ちると思いますよね。私もお風呂へ入れば、ゴシゴシ洗っていたので大丈夫!と思っていました。

 

 

洗い方は、毛の部分を上からゴシゴシして、股の部分はさ~っと洗うという感じです。

 

 

この洗い方だと汚れもニオイもとれないようです。私は、間違った洗い方をしていたためになかなか悩みから解消されませんでした。

 

 

それでは陰部を洗うといっても、どこなの(どのあたりの場所)?ということですが、以外とわかっていない部分なので図説してみました。

 

陰部を洗うときのポイント!

 

 

陰部はデリケートゾーンといういい方もしますね。また、デリケートゾーンまわりの部位を指す言葉はVIOラインと呼ばれます。

 

このVIOラインに注意して洗うのがポイントになります。

 

 

Vライン

 

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Vラインは、身体の正面から見たときのヘアの両サイドの部分=ビキニラインになります。足の付け根の前方ですね。

 

そして、陰毛の生えている部分もしっかりケアします。

 

 

Iライン

 

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Iラインは、股関節の内側の陰部の両サイドです。一番洗いにくい部分ですね。私は肝心な部分であるIラインをしっかり洗っていませんでした^^;

 

 

 

Oライン

 

 

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Oラインは、肛門の周りの部分です。

 

 

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そして、陰部はこんな感じの構造になってます。すごく複雑ですよね。そして、「ぐ、グロい(゚∀゚)」。

 

ちゃんと洗わないと、恥垢(ちこう=あか)などが溜まり、雑菌が増え、臭いの元になります。大陰唇や小陰唇などの溝は、恥垢(ちこう=あか)が溜まりやすいところなので、丁寧に洗います。

 

 

膣の穴の中は洗ってはダメ!

 

 

ただし、洗ってはいけない部分もあります。膣の穴は自浄作用(じじょうさよう)といって、雑菌が繁殖しないように自然に守られています。

 

ウイルスや細菌から守られている状態なのに、穴の中まで指をつっこんで洗ってしまうと逆に雑菌が繁殖し、ニオイの元になります。

 

ただ、生理後きれいにしたい!・臭いがすごく気になる!・デートの前にきれいにしたい!など膣の中までどうしても洗浄したい!という方は、膣内専用の洗浄器を使いましょう。

 

 

洗うときは、陰部(デリケートゾーン)専用の石鹸で洗う

 

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お風呂で使うボディソープですが、だいたい体を洗うもので陰部も洗っていると思います。ところが陰部は皮膚が薄く、洗浄剤にも敏感なため通常のボディソープを使用していると必要な皮脂や常在菌(皮膚を守ってくれる)まで洗い流してしまうようです。

 

 

海外ではデリケートゾーン専用洗浄剤で女性の外性器を洗うのは常識のようです。けれども、日本ではドラッグストアではほぼといっていいほど、売られてはいませんよね。

 

 

私は、デリケートゾーン専用洗浄剤や石鹸はネットで知りました。さんざんボディソープで洗っていたのに、「なぜいま使っているボディソープやせっけんではダメなのか」という気持ちでした。

 

 

ダメな理由は、経血や尿などを含むタンパク質系の汚れを十分に落とせないこと、必要な皮脂や常在菌(皮膚を守ってくれる)までも洗い流すことになり、それがかゆみや不快感、においの原因になるということです。

 

 

また、すそわきがの場合は、「アポクリン汗腺(汗を排出する器官)」から出る脂質やタンパク質が皮脂と混ざり、細菌などが繁殖することで「すそわきが臭」が発生します。

 

 

 

この原因となる菌に働きかける成分を配合したデリケートゾーン専用洗浄剤や石鹸などがニオイを抑えるためには必要になります。

 

 

からだを洗うボディソープは皮膚の汚れを落とすための石鹸なのと、皮膚の薄い陰部には刺激が強すぎて不向きなんですね。

 

 

ぜひ、デリケートゾーン専用洗浄剤や石鹸に変えて、気になるニオイをしっかりとって下さいね。

 

 

 

できるだけ長い時間、ニオイを軽減するためには

 

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陰部をデリケートゾーン専用洗浄剤や石鹸で正しく洗ったあとは、不快なニオイがすっかりとれます。

 

 

けれども、このニオイの取れた状態を長い時間保つには、陰部も使用できるデオドランド製品(体臭の匂いを抑える働きのある成分だったり薬品)が必要になります。

 

 

ショーツの中は高温多湿の状態にあるため、時間が経つと雑菌が繁殖し臭いを発することがあるためです。

 

 

すそわきがも細菌「コリネバクテリウム」などが繁殖することで「すそわきが臭」が発生します。

 

 

「すそわきが臭」の場合は性的な興奮によってアポクリン汗腺が刺激されるためニオイがきつくなります。ぜひとも陰部も使用できるデオドランド製品を利用してニオイを軽減することをオススメします。

 

 

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